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下宿生アタマ。

下宿男子大学生がアタマから漏れでたことを書き残します。

ヒトカラのすすめ ~ストレス発散の手引き~

こんにちは。クモミヤです。

今回は”○○のすすめ”第1弾としてヒトカラ、つまり「一人カラオケ」のすすめをお送りします。

ストレス発散としての「ヒトカラ

ストレスを発散する手段は持っていますか? スポーツを思いっきり楽しむとか、趣味に打ち込むとか、人それぞれ様々なストレス発散手段があると思います。

しかし高2の僕は、運動は苦手な方でしかも帰宅部ぼっち予備軍、趣味はポケモン対戦(対戦準備・パーティ構築が面倒!)や鉄道旅行(プラン立てるのが面倒!しかも支出がでかい!)とお手軽なストレス発散法を持っていませんでした。

その時ヒトカラ

①手軽さ:お金と時間があればOK!

②経済的に優しめ:ルーム料金だけで750円程度(僕の場合)

③大声を出しても誰にも怒られない:カラオケ屋は歌ってナンボ!気持ちよく歌い放題!

という点に惹かれて現在に至るわけです。

 

ストレスの発散手段のある・なしは生活の質にもつながると考えます。単調・平凡な毎日を、メリハリがついたゆるーい波のある生活サイクルに変えるチカラがあると思います。

僕は、「ヒトカラ」というストレスの発散手段があったことで、大学受験期のストレスフルな生活を乗り切れました。センター試験の演習中、計算結果と解答欄のケタが合わない数学・未知単語に踊らされる英語・2択まで絞るも答えが出せずカンに頼って自爆する国語・そして迫りくる制限時間……とイライラが募るタイミングは非常に多かったです。

この時、僕は「月に一回、カラオケ屋開店と同時にフリータイム、5~6時間歌いまくって帰宅、寝る!」というオフの日を作っていました。こうすることで、「ククク……オフが近い……じゃあ一気に追い込んで、計画が遅れ気味のアレとコレとソレを片付けちゃおう!」とメリハリをつけつつ勉強を進められたのです。

受験勉強は肉体よりも精神面をゴリゴリ削っていきます。疲れていても体は元気なんてこともありました。そこで月に一度勉強を放り投げて、フリータイムで歌いまくる。するとカラオケ屋を出たときに、スカッとした疲れと共に、「今日心ゆくまでサボったから明日から来月のオフまでもまた頑張るか~」と夕日に向かって(心の中で)語りかけたものです。

月に一度のヒトカラのおかげで、単調になりやすい勉強に月単位のゆるーいリズムができ、溜まるストレスを吐き出せる時を一定の間隔で得られたこと。これが僕の場合受験を乗り切るカギの一つであり、また他のストレスが溜まる今後の生活でも十分役立つことだと思います。おかげで僕は受験期にひとついい経験ができ、勉強になりました。

ストレスが溜まっているけれどもいい発散方法が思いつかない、最近生活にメリハリが無い、という方にヒトカラはオススメです。ぜひ実践してみてはいかがでしょうか?

ここまで読んでいただきありがとうございました。今回はこの辺で。